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日本人選手が所属する海外クラブの日本語公式SNSアカウント一覧【2026-27・9月版】

日本人選手が所属する海外クラブの日本語公式SNSアカウント一覧【2026-27・9月版】

2026-27シーズンに日本人選手が所属する海外クラブのうち、日本語の公式アカウントを持つと確認できたクラブは14あります。本記事では、XとInstagramはプロフィールを、TikTokは埋め込み情報を1件ずつ確かめたうえで、実在する日本語公式アカウントを、所属する日本人選手・開設年・LINEなどの他チャネルとあわせて一覧にしました。InstagramとTikTokの日本語公式が実在するクラブ、公式と「公認サポーターズクラブ」の見分け方、日本語アカウントが無いクラブの追い方、リーグの日本語公式もまとめています。所属とアカウントは2026年9月9日時点の確認です。移籍で変わるため、冬と夏の移籍期間のあとに更新します。

日本語公式アカウントがあるクラブはどこですか?

プレミアリーグ3、ラ・リーガ1、ブンデスリーガ5、リーグ・アン1、ベルギー2、オーストリア1、チャンピオンシップ1の計14クラブです。プロフィールに「公式」と書いてあるだけでは載せていません。クラブ本体のアカウントや公式サイトからのリンク、クラブ公式チャンネルでの言及、継続的な投稿のいずれかで裏が取れたものに絞りました。フォロワー数は2026年9月時点の目安です。

リーグ クラブ 所属する日本人選手 X 日本語公式 開設 フォロワー(目安) 公式と判断した根拠 Instagram・LINEなど他の日本向けチャネル
プレミア リヴァプール 遠藤航 @LFCJapan 2019年12月 約13.8万 クラブが2019年12月に開設を発表(報道)。毎日更新 リテール公式 @LFCRetailJPN/公式サイト日本語版(liverpoolfc.com/ja)。Instagramの日本語公式はなく、公認サポーターズクラブ OLSC Japan(X @LFCjp/Instagram @olscjapan)が日本語で発信
プレミア ブライトン 三笘薫 @OfficialBHAJPN 2023年2月 約10.1万 本体 @BHAFC のプロフィールに記載 日本向けキャンペーン・オンラインストア案内
プレミア アストン・ヴィラ 鈴木彩艶 @AVFCJapan 2021年2月 約3.9万 本体 @AstonVilla のプロフィールには未掲載。クラブの試合映像を継続配信し、報道でも日本公式として扱われる
ラ・リーガ レアル・ソシエダ 久保建英(Bチームに喜多壱也) @RealSociedad_JP 2022年7月 約13.5万 本体 @RealSociedad のプロフィールに記載 公式LINE/日本語公式オンラインストア/公式サイト日本語版(realsociedad.eus/ja)。Instagramはクラブ本体のみで、@realsociedad_japancamp は日本のスクール事業の公式
ブンデス ドルトムント 山本天翔 @BVBjpn 2020年8月 約5万 本体 @BVB のプロフィールに記載。bvb.jp からもリンク 公式LINE(@bvb09)/日本公式ファンクラブ @BVBFanClubJapan。旧日本語サイト bvb.jp は閉鎖済みで、X・LINE・スポーツナビへの案内ページのみ
ブンデス フランクフルト 堂安律・小杉啓太 @eintracht_jp 2014年8月 約4万 本体 @Eintracht のプロフィールに記載 公式LINE
ブンデス マインツ 佐野海舟・川﨑颯太 @mainz05_jp 2014年1月 約2.6万 本体 @1FSVMainz05 のプロフィールに記載
ブンデス ボルシアMG 板倉滉・橋岡大樹・宇野禅斗・町野修斗 @borussia_jp 2024年8月 約7,400 本体 @borussia のプロフィールに記載 日本でアカデミーを開講
ブンデス シャルケ 田中聡 @s04_jp 2013年9月 約6.7万 本体 @s04 のプロフィールに記載 Facebook(S04.jp・日本語投稿の有無は未確認)
リーグ・アン モナコ 南野拓実 @as_monaco_jp 2022年7月 約3.5万 本体 @AS_Monaco のプロフィールに記載
ベルギー シント=トロイデン 谷口彰悟・高井幸大・小久保玲央ブライアン・畑大雅・荒木遼太郎・松澤海斗・石渡ネルソン・新川志音 @STVV_JP 2018年1月 約5.2万 公式サイト stvv.jp からリンク。毎日更新 Instagram @stvv_jp(約2.2万)/TikTok @stvv_jp/Facebook STVVJP/YouTube/Threads/日本語サイト stvv.jp
ベルギー KRCゲンク 伊東純也・横山歩夢 @krcgenkjapan(投稿はまだなし) 2025年11月 ごく少数 Instagram側がプロフィールで「Official Instagram of @krcgenkofficial」と明記。Xは投稿0のため未稼働 日本語公式 Instagram @krcgenk.jp(約2.4万・実質の主チャネル)
オーストリア レッドブル・ザルツブルク 北野颯太・チェイス・アンリ @FCRBS_jp 2018年9月 約6,000 本体 @RedBullSalzburg のプロフィールに記載
チャンピオンシップ バーミンガム・シティ 岩田智輝・藤本寛也 @BCFCJapan 2026年2月 約1,600 本体 @BCFC のプロフィールに記載。毎日更新

ゲンクは2025年11月にXの日本公式を開設しましたが投稿はまだなく、実際の発信はInstagramで行っています。日本向けの発信がいちばん厚いのはシント=トロイデンで、X・Instagram・YouTube・Facebook・Threadsに加えて日本語の公式サイトまで持っています。日本人選手が8人在籍している事情がそのまま出ています。フォロワー数で大きいのはリヴァプール、レアル・ソシエダ、ブライトンの3クラブで、いずれも10万を超えています。「日本語版」を名乗るアカウントでも、本体アカウントから切り離されて更新が止まっているものは次の表に分けました。

ブライトンのアウェイユニフォームを着てプレーする三笘薫。黄色地にネイビーのストライプ、胸にAMERICAN EXPRESS、背番号22(参考写真)
ブライトンの三笘薫(2026年1月・フラム戦、参考写真)。ブライトンの日本語公式は2023年に開設された|写真: Timmy96 / CC0 (Wikimedia Commons)

日本語公式ではどんな投稿が流れますか?

試合の先発・交代・結果の速報が中心で、クラブによって日本向けの独自企画やストア案内が加わります。本体アカウントの翻訳だけではなく、日本人選手に寄せた投稿が入るのが日本語版の特徴です。2025-26シーズンから2026年9月までに実際に流れた投稿の例を挙げます。

投稿のタイプ 実例(2025-26〜2026年9月)
先発・交代の速報 レアル・ソシエダ日本語版は久保建英の交代を「🔄 58分」の形式で試合中に投稿。フランクフルト日本語版は2025-26のマインツ戦で相手先発の佐野海舟・川﨑颯太を日本語で紹介
日本人対決の告知 アストン・ヴィラ日本公式が鈴木彩艶と守田英正の対戦を「虎 vs 獅子、日本人対決」としてキックオフ時刻つきで告知
日本向けの独自動画 ゲンクは伊東純也の復帰(2025年8月)に合わせて、本体のInstagramで日本語ナレーションと漫画風イラストの動画を公開。シャルルロワは名和田我空の加入発表動画(2026年9月)に日本語のセリフを吹き込んだ
季節の挨拶 モナコ日本語版は4月の新年度に、南野拓実と富士山・桜を合わせたイラストを投稿
来日・イベント ドルトムント日本語版はジャパンツアーの来日メンバー28名と、東京都庁前でのストリートサッカーイベント(7月30日)を案内
移籍の日本語発表 シント=トロイデン日本公式は山本理仁のフライブルク移籍を選手コメントつきで日本語発表。バーミンガム日本語版は開設と同時に岩田・藤本の情報を配信
リーグ日本語版の企画 ブンデスリーガ日本語版は川﨑颯太と佐野海舟が日本代表レジェンドをランク付けする企画動画を配信
グッズ・ストア リヴァプールはリテール専用の日本語アカウント、レアル・ソシエダは日本語の公式オンラインストアを別に持つ

ユニフォームの視点で見ると、日本語版は「日本人選手のネーム入りが公式ストアで買える」ことを知る近道でもあります。ソシエダの日本語ストアやリヴァプールのリテール公式は、その選手の在籍シーズンの正規品を扱う窓口です。後述しますが、正規品であることは買取のときにも評価の前提になります。

Instagramに日本語公式はありますか?

2026年9月時点で、クラブの日本語公式Instagramが実在するのはKRCゲンクとシント=トロイデンの2クラブだけです。Xに日本語版がある他の12クラブは、Instagramは本体アカウントのみでした。日本語版があると期待して探しがちなリヴァプール、ブライトン、ドルトムント、フランクフルト、モナコ、レアル・ソシエダなど(日本語公式Xが休止しているバイエルンも含めて)は、@〇〇_jp や @〇〇japan の形のアカウントを1件ずつ開いて、存在しないか無関係の個人アカウントであることを確かめました。ブライトンには2024年のジャパンツアー期間限定の公式アカウント(@brightonjapan2024_official)がありましたが、常設の日本語版ではなく更新も止まっています。

クラブ Instagram フォロワー(目安) 内容
KRCゲンク @krcgenk.jp(プロフィールに「Official Instagram of @krcgenkofficial 🇯🇵」) 約2.4万 伊東純也・横山歩夢を中心に日本語で投稿。本体アカウントの動画企画も日本語で展開
シント=トロイデン @stvv_jp 約2.2万(投稿1,800件超) 試合情報・選手の日常・日本人選手8人の出場情報
レアル・ソシエダ(参考) @realsociedad_japancamp 約4,900 表示名は「レアル・ソシエダジャパン【公式】」だが、クラブのSNSではなく日本のサッカースクール事業の公式アカウント
リヴァプール(参考) @lfcacademy_japan 約4,800 「リバプールFC公式サッカースクール」の日本向けアカウント。スクール事業でクラブSNSではない
リヴァプール(参考) @olscjapan 約4,900 クラブ公認サポーターズクラブ OLSC Japan。クラブ運営ではない

公式サイトからの導線も確認しました。日本向けSNSを公式サイトに載せているのはシント=トロイデン(stvv.jp にX・Instagram・TikTok・Facebook・YouTubeの日本語版)と、閉鎖済みの旧日本語サイトに X・LINE・スポーツナビの公式ページへの案内を残しているドルトムント(bvb.jp)だけで、他のクラブは本体サイトに本体アカウントを並べているだけです。日本語版を探すときは、公式サイトのフッターより本体のXアカウントのプロフィール文を見るのが早道です。バイエルンやモナコのように、言語別アカウントをプロフィールに一覧している本体アカウントが多いためです。

ドルトムント 2016-17 ホームのレプリカシャツ。黄色地にPUMAとEVONIKのロゴ
ドルトムント 2016-17 ホーム(旧日本語サイト bvb.jp に X・LINE・スポーツナビの案内が残るクラブ)|買取実績 2,000円 実績ページを見る

TikTokに日本語公式はありますか?

2026年9月時点で、クラブの日本語公式TikTokが実在するのはシント=トロイデンの @stvv_jp ひとつだけです。Xに日本語版がある他の13クラブとリーグ3つは、TikTokは本体アカウントだけでした。判断は「クラブの公式サイトからリンクされているか」を第一の基準にし、それが取れない場合は表示名と投稿内容で補いました。

クラブ TikTok 公式と判断した根拠
シント=トロイデン(畑大雅・谷口彰悟ほか) @stvv_jp 日本語の公式サイト stvv.jp が、X・Instagram・Facebook・YouTubeの日本語版と並べてリンクしている

TikTokは外部からの自動的な閲覧を制限しているため、本記事ではTikTokのフォロワー数は確認していません。アカウントの実在と表示名は、TikTokが提供する埋め込み情報(oEmbed)で1件ずつ確かめています。

ここで気をつけたいのは、Xの日本語公式IDや、それらしいIDをTikTokで開いても別人のことがある、という点です。TikTokは存在しないIDでもページ自体は開くので、IDの見た目だけでは判断できません。実際に試すと次のようになりました。

試したID Xでの意味 TikTokでの実態
@bvbjpn @BVBjpn はドルトムントの日本語公式X TikTokの同じIDは「Katie」という個人アカウント。クラブとは無関係
@bhafcjp ブライトンの日本語公式Xは @OfficialBHAJPN(このIDではない) 「Jim⚽️」という個人アカウント
@monacojp モナコの日本語公式Xは @as_monaco_jp(このIDではない) 表示名は「Monaco Store 🇯🇵」。ASモナコの公式サイトからも本体アカウントからもリンクが無く、クラブのSNSではありません

つまりIDの見た目だけでは判断できません。日本語版が無いクラブは、素直に本体アカウントを追うのが確実です。下の表は、各クラブの公式サイトからリンクされていること、または表示名と投稿内容がクラブのものであることを1件ずつ確かめた本体アカウントです。

クラブ・リーグ TikTok(本体) 確認方法
リヴァプール @liverpoolfc 公式サイト(日本語ページ liverpoolfc.com/ja を含む)からリンク
ブライトン @bhafc 表示名は「Brighton & Hove Albion FC」。旧IDは @officialbhafc で、検索ではいまも旧IDが出ますが、投稿の埋め込み情報は現行の @bhafc を返します
アストン・ヴィラ @astonvilla 公式サイトからリンク(@avfcofficial も併記されています)
レアル・ソシエダ @realsociedad 公式サイト(日本語ページ realsociedad.eus/ja を含む)からリンク
ドルトムント @bvb 公式サイトからリンク
フランクフルト @eintracht 公式サイトからリンク
マインツ @1fsvmainz05 公式サイトからリンク
シャルケ @s04 公式サイトからリンク(日本語公式Xが案内する schalke04.de/ja は、実際にはドイツ語トップページへ転送されます)
モナコ @asmonaco 公式サイトからリンク
シント=トロイデン @stvv_official(本体)/@stvv_jp(日本語) stvv.jp と本体サイトの両方からリンク
KRCゲンク @krcgenk 公式サイトからリンク
ボルシアMG @borussia 表示名がクラブの愛称「diefohlen」で、クラブの動画を継続投稿。公式サイトからのリンクは確認できず
バーミンガム・シティ @bcfc 表示名が「Birmingham City FC」で、プロフィールに公式と明記。公式サイトからのリンクは静的HTMLでは確認できず
レッドブル・ザルツブルク @fcredbullsalzburg 公式サイトにSNSリンクが無いため公式サイト基準では確定できないが、チャンピオンズリーグの試合動画を投稿している。よく似た @redbullsalzburg は別人の個人アカウント
ブンデスリーガ @bundesliga 公式サイトからリンク
ラ・リーガ @laliga 公式サイトからリンク
セリエA @seriea 表示名が「Lega Serie A」

TikTokはハイライトと選手の日常が中心で、移籍やスタメンのような速報はXのほうが早い、という住み分けになっています。日本人選手の出場シーンを短い動画で追いたいときはTikTok、試合前後の情報を確実に取りたいときはXという使い方が現実的です。

日本人選手が所属するクラブの現行レプリカも、ネーム入り・ネームなしを問わず当店で査定しています。写真1枚からどうぞ。

公式とサポーターズクラブはどう見分けますか?

本体アカウントや公式サイトからリンクされているか、認証マークがあるか、クラブの公式チャンネルが言及しているかで見分けます。プロフィール文に「公式」と書いてあるだけでは判断できません。「クラブ公認」「サポーターズクラブ」「応援アカウント」と書かれているものは、クラブが情報を出す窓口ではありません。以下は公式ではないものの、日本人選手の所属クラブとして検索でよく出てくるアカウントです。

クラブ(所属日本人) アカウント 性質
PSV(佐野航大) @PSV_JP プロフィールは「PSVの日本語公式アカウント」だが、投稿は2019年の59件で止まり、内容の多くはオランダ語の一般ユーザー向け返信。認証マークも本体 @PSV からのリンクもなく、公式とは判断できない
バイエルン・ミュンヘン(伊藤洋輝) @FCBayernJP/@FCBayernJapan @FCBayernJP は2016年10月に「日本語版公式」として開設されたが、投稿は同月で止まり、本体 @FCBayern のプロフィール(英・西・米・葡・アラビア語版を列挙)にも載っていない。@FCBayernJapan も同様に休止。現在は日本語公式が無い扱い
リーズ・ユナイテッド(田中碧) @LUFCJapan 「リーズユナイテッドの日本語アカウント」を名乗るが、本体 @LUFC のプロフィールからのリンクはなく、2025年11月以降は更新が止まっている。公式性を確認できず
クリスタル・パレス(鎌田大地・冨安健洋) @CPFC_Japan クラブ公認のサポーターズクラブ。2018年8月開設。試合結果や観戦会の案内
QPR(斉藤光毅) @QprJapan クラブ公式のサポーターグループ。運営はファン
サウサンプトン(松木玖生) @SaintsfcJ 非公式の応援アカウント
AZアルクマール(毎熊晟矢・市原吏音) @AZAlKmaar_Japan 非公式(プロフィールに「非公式」と明記)
FCバーゼル(常本佳吾) @FC_Basel_Japan 非公式(プロフィールに「非公式」と明記)
レッドスター・ベオグラード(中山雄太) @crvenazvezda_jp 非公式(アカウント名に「非公式」と明記)
リヴァプール @LFC_Japan 2012年開設の旧・日本語公式。現在は更新が止まっている。現行の公式は @LFCJapan
リヴァプール(公認サポーターズクラブ) @LFCjp/Instagram @olscjapan クラブ公認のサポーターズクラブ OLSC Japan

非公式が悪いわけではなく、公認サポーターズクラブは観戦会や来日情報で公式より詳しいこともあります。ただし、移籍や契約の一次情報として引用するなら本体か日本語公式に当たるべきです。なりすましは、プロフィールのリンク先がクラブ公式サイトのドメインになっているか、本体アカウントが相互にリンクしているかで判断できます。

日本語アカウントが無いクラブの情報はどこで追えばいいですか?

本体のアカウントとリーグの日本語版、それにクラブ公式サイトの日本語ページの3つで足ります。2026-27に日本人選手がいるクラブの多くは日本語専用アカウントを持っていません。以下は当店が調べて確認できなかったクラブで、今後開設される可能性はあります。

リーグ クラブ(所属日本人)
プレミア リーズ・ユナイテッド(田中碧 ※上記の未確認アカウントあり)/クリスタル・パレス(鎌田大地・冨安健洋)/コヴェントリー(坂元達裕)/イプスウィッチ(前田大然)/ハル・シティ(守田英正)
ラ・リーガ バレンシア(佐藤龍之介)
ブンデス バイエルン(伊藤洋輝 ※日本語版は2016年に休止)/フライブルク(鈴木唯人・後藤啓介・山本理仁・長田澪)/ホッフェンハイム(町田浩樹)
セリエA カリアリ(菅原由勢)
リーグ・アン リール(上田綺世)/リヨン(中村敬斗)/ル・アーヴル(瀬古歩夢・中村草太・水多海斗)
エールディヴィジ PSV(佐野航大)/AZ(毎熊晟矢・市原吏音)/フェイエノールト(渡辺剛)/スパルタ・ロッテルダム(三戸舜介)
ベルギー アントワープ(野澤大志ブランドン・綱島悠斗・安藤晃希)/ユニオンSG(ハーフナー・ニッキ)/OHルーヴェン(荻原拓也・山田新)/ウェステルロー(木村誠二・坂本一彩・齋藤俊輔)/シャルルロワ(名和田我空)/コルトレイク(倍井謙)
その他 レンジャーズ(横田大祐)/コペンハーゲン(鈴木淳之介)/ブレンビー(福田翔生)/FCバーゼル(常本佳吾)/レッドスター(中山雄太)/レギア・ワルシャワ(福田心之助)/スロヴァン・ブラチスラヴァ(松岡大起)
2部リーグ サウサンプトン(松木玖生)/バーンリー(旗手怜央)/ブラックバーン(森下龍矢・大橋祐紀)/ブリストル・シティ(平河悠)/ザンクト・パウリ(藤田譲瑠チマ・原大智・安藤智哉)/ヴォルフスブルク(塩貝健人)/ホルシュタイン・キール/ハノーファー/カールスルーエ/ボーフム(三好康児) ほか

日本語専用アカウントが無くても、本体アカウントが日本語で投稿することは増えています。AZは毎熊晟矢の加入(2024年)を本体アカウントから日本語で発表し、シャルルロワは名和田我空の加入発表動画に日本語のセリフを吹き込みました。リーグ日本語版(後述)は所属選手の先発情報やハイライトを日本語で流すので、クラブに日本語版が無い場合の代わりになります。クラブ公式サイトに日本語ページがあるのは、リヴァプール(liverpoolfc.com/ja)、レアル・ソシエダ(realsociedad.eus/ja)、シント=トロイデン(stvv.jp)です。ドルトムントの旧日本語サイト bvb.jp は閉鎖され、X・LINE・スポーツナビの公式ページへの案内だけが残っています。

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リーグや大会の日本語公式はありますか?

ブンデスリーガ、ラ・リーガ、セリエAの3リーグに日本語公式があります。プレミアリーグとリーグ・アンには日本語専用のアカウントはありません。

リーグ 日本語公式 開設 フォロワー(目安) 備考
ブンデスリーガ @Bundesliga_JP 2018年10月 公式サイト日本語版のチャンネル。日本人選手の先発・ハイライトを日本語で配信
ラ・リーガ @LaLigaJP 2018年4月 約13.9万 公式LINEあり
セリエA @SerieA_JP 2021年8月 レガ・セリエAの日本語公式
プレミアリーグ なし @PremierLeagueJp は個人の非公式アカウント
リーグ・アン/エールディヴィジ なし 本体アカウントのみ

なぜ海外クラブは日本語アカウントを作るのですか?

日本人選手の加入をきっかけに日本市場へ発信するためです。ただし、開設年と日本人加入の年が一致しないクラブもあります。

クラブ 日本語公式の開設 そのとき在籍した日本人選手
リヴァプール 2019年12月 南野拓実の加入発表(2019年12月)と同時
レアル・ソシエダ 2022年7月 久保建英の加入(2022年7月)
モナコ 2022年7月 南野拓実の加入(2022年6月)
ブライトン 2023年2月 三笘薫が主力になった2022-23シーズン中
ボルシアMG 2024年8月 板倉滉・福田師王が在籍(板倉は2025年にアヤックスへ移り、2026年8月に復帰)
バーミンガム・シティ 2026年2月 岩田智輝・藤本寛也・古橋亨梧の3人が在籍
アストン・ヴィラ 2021年2月 日本人選手は在籍せず(鈴木彩艶の加入は2026年8月)

ヴィラのように日本人選手がいない時期に開設したクラブもあり、逆にバイエルンのように2016年に開設してすぐ止まった例もあります。プレミアリーグの放映やアジアツアーを見据えた市場戦略で、選手の加入だけが理由ではありません。逆に、日本人選手が加入しても日本語アカウントを作らないクラブは多く、2026年夏に日本代表クラスが加入したリール、リヨン、カリアリ、イプスウィッチ、ハル・シティは9月時点でいずれも本体アカウントだけです。

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アストン・ヴィラ 2024-25 アウェイ(鈴木彩艶の加入前のモデル)|買取実績 2,500円 実績ページを見る

日本人選手のネーム入りユニフォームは買取できますか?

できます。当店は現行モデルも1枚から査定しており、ネーム入りはネームなしと分けて評価します。日本人選手が所属するクラブのレプリカは日本国内での需要が安定しているため、当店の実績でも近年モデルの中では評価が付きやすいカテゴリです。

クラブ 当店の買取実績の例(近年モデル) 実績ページ
リヴァプール 2023-24 ホーム 3,000円/2020-21 ホーム 2,000円 ほか6点(全8点) リヴァプールの買取実績
アストン・ヴィラ 2024-25 アウェイ 2,500円 アストン・ヴィラの買取実績
リーズ・ユナイテッド ホーム 1,500円 リーズの買取実績
ドルトムント 2016-17 ホーム 2,000円 ほか2点(全3点) ドルトムントの買取実績
バイエルン・ミュンヘン 2017-18 ホーム 2,000円 ほか1点(全2点) バイエルンの買取実績
リヨン 1点 2,500円 リヨンの買取実績

金額はいずれも当店が実際にお買い取りした記録で、状態・付属品・市況により変動します。ネーム入りは「誰のネームか」と「その選手が在籍していたシーズンのモデルか」で評価が変わります。三笘のブライトン、久保のレアル・ソシエダ、南野のモナコのように、その選手が在籍したシーズンの正規品であれば、選手が移籍したあとも一定の需要が残ります。年代の確認方法はタグで年代を判定する方法、正規品かどうかの見分けは偽物・非公式コピーの見分け方にまとめています。買取の流れは買取の方法と流れをご覧ください。

まとめ:日本語公式をどう使い分ければいいですか?

所属クラブに日本語公式があればまずそれを、無ければリーグ日本語版と本体アカウントを組み合わせて追う。これが2026-27の現実的な追い方です。日本語公式がある14クラブは上の表のとおりで、フォロワー10万超はリヴァプール・レアル・ソシエダ・ブライトンの3つ。Xに加えてInstagramにも日本語版があるのはKRCゲンクとシント=トロイデンの2クラブ、TikTokまで日本語版があるのはシント=トロイデンだけです(LINEは別で3クラブ)。公認サポーターズクラブや非公式アカウントは観戦情報として便利ですが、一次情報は本体か日本語公式で確認してください。この一覧は冬の移籍期間(2027年2月)と夏の移籍期間のあとに更新します。

よくあるご質問

Q. 選手が移籍したら、そのクラブの日本語アカウントはどうなりますか?
A. 多くはそのまま残ります。リヴァプールは南野拓実の退団後も日本語版を続けており、遠藤航の加入で再び日本人選手のいるクラブになりました。ただし更新頻度が落ちるアカウントもあります。逆に「日本語公式」を名乗っていても本体からのリンクが無く、投稿も止まっているアカウント(PSVの @PSV_JP など)は公式と扱えません。

Q. 日本語アカウントはクラブ自身が運営しているのですか?
A. 本記事では「本体アカウントからリンクされている」「プロフィールに公式と明記されている」ものを公式として扱いました。運営体制(クラブ内の担当か代理店か)は公表されていないクラブが多く、本記事では確認していません。

Q. Instagramで日本語の公式を追えるクラブはどこですか?
A. 2026年9月時点ではKRCゲンク(@krcgenk.jp)とシント=トロイデン(@stvv_jp)の2クラブです。他のクラブのInstagramは本体アカウントのみで、日本語版は確認できませんでした。

Q. TikTokで日本語の公式を追えるクラブはどこですか?
A. 2026年9月時点ではシント=トロイデン(@stvv_jp)の1クラブだけです。日本語の公式サイト stvv.jp からリンクされています。注意点として、Xの日本語公式と同じIDをTikTokで開くと別人のことがあります。たとえば @bvbjpn はXではドルトムントの日本語公式ですが、TikTokの同じIDは無関係の個人アカウントです。

Q. LINEの公式アカウントがあるクラブはどこですか?
A. 2026年9月時点で確認できたのはレアル・ソシエダ、フランクフルト、ドルトムントの3クラブです(ドルトムントは配信頻度まで確認できていません)。リーグではラ・リーガが公式LINEを持っています。

Q. 日本語公式アカウントのフォロワー数が多い順は?
A. 2026年9月時点の目安で、リヴァプール約13.8万、レアル・ソシエダ約13.5万、ブライトン約10.1万、シャルケ約6.7万、シント=トロイデン約5.2万、ドルトムント約5万の順です。

Q. 一覧に載っていない日本人選手がいます。
A. 本記事は2026年9月7日時点の所属で、1部リーグとチャンピオンシップ・ブンデスリーガ2部・ベルギー1部を中心にまとめました。MLSや東欧のクラブは日本語アカウントが確認できなかったため、一部を省略しています。移籍期間のあとに更新します。

Q. 日本人選手のネーム入りレプリカは、その選手が移籍したら価値が下がりますか?
A. 一律には下がりません。在籍したシーズンの正規品であれば「その時期のモデル」として需要が残ります。当店は現行・近年モデルも1枚から査定しますので、写真を1枚お送りください。

ヴィンテージフットボールシャツの査定について
当店では90年代以前のフットボールシャツを中心に、コレクション品として査定・買取しています。写真を送るだけで概算をお伝えします。

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クラブ名や年代が分からなくても大丈夫です。まずは写真1枚から。

お電話でのご相談(平日9:00〜17:00)0120-702-708
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